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2026年は日本の闇が暴露され、火だるまになって七転八倒する年③ 「AI導入で拡大する貧富の格差」

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2026年は日本の闇が暴露され、火だるまになって七転八倒する年③ 「AI導入で拡大する貧富の格差」

更新日2026年1月24日

 

物価高、人手不足も響く…昨年の倒産1万件超
2026年1月18日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2026年1月18日 Yahooニュース)

 

大手信用調査会社の帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が発表した2025年の倒産件数は、12年ぶりに1万件を超えたと報道されています。

 

その主な原因として、円安で物価高、そして人手不足が挙げられています。しかし、本当の原因は自民党政権と財務省による緊縮財政です。ちなみに、業種別では「サービス業」が前年比4%増の2648件と最も多いとのことです。

 

私たちAtlasは2024年4月まで会員制語学スクールを運営していましたが、北海道新幹線札幌延伸工事に伴う大規模工事のために20年近く借りていたテナントを追い出されてしまいました。

 

再開発のために秋元克広・札幌市長が署名し、土地はアメリカの巨大投資銀行「ゴールドマンサックス」の子会社に売却され、もう二度と札幌駅周辺に行くことはないと思います。いわゆる「ゼロゼロ(コロナ)融資」後の倒産は減少しましたが、コロナを煽った政府や自治体が支援を終了したことで、過剰債務から抜け出せない企業は多いのが現状です。

 

「AIを使うか、死ぬか」の残酷な現実 リーマン・ショック級"100万人超え人員削減"を引き起こした「アメリカの再構築」
2026年1月5日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2026年1月5日 Yahooニュース)

 

さて、世の中は「AI(人工知能)」という言葉で溢れかえっていますが、日本ではマイナス面のほうが大きい印象があります。なぜかと言えば、事務や管理、専門職のホワイトカラーがAIによって失業させられるリスクが高くなっているからです。

 

そもそも、未だに専門性が低い人間が集まる英会話スクールを運営していることに驚きますが、これからはシステム・エンジニアや銀行員、保険のセールスマンなどが大量にリストラされるものと予想します。

 

要するに、これまで専門性がなくても担当してきた業務が、AIによって自動化されるということです。業務は全てAIが担い、人間は意思決定や対人コミュニケーションに集中せざるを得なくなるわけです。

 

だからこそ、AIを使いこなすことできる人材が必要になるわけですが、新たな付加価値を生むことができる人はかなり限られてくると思います。給与や所得は上がりますが、平均給与額が欧米諸国に追いつくことはありません。

 

【2025・最新版】世界の平均年収ランキング 日本は25位
2025年12月4日 エレミニストトへのリンク画像です。

(出典:2025年12月4日 エレミニスト)

 

現在、日本の平均年収(中央値)は欧米の半分にも満たない400万円程度であり、それでは海外旅行には行けません。訪日するのは金持ちの台湾人や韓国人、そして中間層の欧米人と決まっていますが、日本では中間層では生活するのに精一杯なのが現状です。

 

だから、海外留学する日本人はかなり減ったようで、外国はインターネット上の世界でしかありません。そもそも、日本の高校や大学に通っても専門的なスキルを学ぶことは出来ず、人手不足で新卒は甘やかされているので明るい未来などありません。

 

最近は、小中学校からAI教育が強化されており、文科省は「AIリテラシー」の底上げを図ろうと義務教育に導入したようです。しかし、AI教育を受けていない世代へのリスキリング(学び直し)は進んでおらず、世代間で給与や所得面で差が出てくるかもしれません。

 

一昔前、日本では受付や事務、営業しかできない者がIT人材を毛嫌いしていましたが、そんなことは言ってられなくなると思います。近い将来、ホワイトカラーの大量リストラが始まります。また、ただのIT人材もAI人材に淘汰されていきます。

 

このような動きが2026年から始まると予測されていましたが、現実になりつつあります。一度でもChatGPTを利用した経験があれば分かると思いますが、AIは「高度なアルゴリズム」によってデータを蓄積した機械です。

 

AIアノテーションの仕事・求人を探す
クラウドワークスへのリンク画像です。

(出典:クラウドワークス)

 

自分で学習する「ディープ・ラーニング」ではなく、プログラムを組んだ人間が自分の都合でつくっています。例えば、暴力的な人間がつくれば利用者は暴力的になり、優しい人間がつくれば利用者の性格も穏和になるわけです。

 

残念ながら、世界中の人々を奴隷にしたいと考えてるマイクロソフトやグーグル、アマゾンなどがAIをつくれば、監視社会や社会主義、共産主義の思想が入るのは当然のことです。性格的に悪い人間がAIに常識を覚えさせるので、いつか必ず混乱状態が生まれます。

 

実際に、この地道な作業(AIアノテーション)を行っているのはインドやフィリピン、そしてベネズエラのような賃金が安い国の人々であり、どんどん貧しくなっている日本でもアノテーションの仕事が増えてくると思います。

 

AIアノテーションとは、AI学習データの作成のことです。年々、市場規模が大きくなっていますが決して褒められるような仕事内容ではありません。日本語版の作成には、母国語が日本語である必要がありますが、日本には文脈を読めない人がほとんどなので下働きをさせられるだけです。

 

中国につけいるスキをも与える公明・立憲の新党「中道改革連合」に潜む想像以上の危険性とは
2026年1月19日 Yahooファイナンスへのリンク画像です。

(出典:2026年1月19日 Yahooファイナンス)

 

私は、コロナ以前から労働の本当の意味を理解していました。まず2000年に日本に帰国したことで、就職氷河期の中で小泉政権による「新自由主義」のとんでもない理不尽さを味わいました。つまり、格差社会を定着させたのは小泉政権からです。

 

2004年には労働者派遣法が改正(改悪)され、多くの日本人が非正規労働者となりました。親の世代は終身雇用や年功序列で安定した人生を送っていましたが、その息子・娘世代は苦しみと憎しみの中で生きています。

 

そして2026年は、AIの本格導入によってさらに貧富の格差が拡大していきます。本当は解散総選挙などしている場合ではないのですが、自民党も中道改革連合も日本を破壊するために存在しているようなものです。

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