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団結力でアメリカとイスラエルに勝利したイラン 敗戦国の日本は経済的に報復される

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団結力でアメリカとイスラエルに勝利したイラン 敗戦国の日本は経済的に報復される

更新日2026年3月21日

 

Netanyahu Declares Iran's Nuclear Program & Missile Production "Destroyed" - Denies Israel Influenced Trump
2026年3月20日 ZEro Hedgeへのリンク画像です。

(出典:2026年3月20日 Zero Hedge)

 

今回のイラン戦争について、相変わらず主要メディアはフェイクニュースが多く、SNSは「AIボット」が支配しているのでよほど情報リテラシー力が高くなければ真相や真実に到達できなくなりつつあります。

 

2020年のコロナ騒動や2022年のウクライナ開戦、2023年のガザ侵攻よりもイラン戦争の情勢は動きが早く、日本語ソースだけでは対応できないと思います。情勢が刻一刻と変化する中、オルタナティブ・メディアと呼ばれる英語(Zerohedge)やロシア語(RT)ソースの情報は不可欠です。

 

開戦から10日後の3月9日、トランプ大統領は記者会見で「対イラン軍事作戦は間もなく終結するだろう…」と発言し、水面下でイランと停戦交渉を行っていることを示唆しています。一方、イランはアメリカとイスラエルに報復攻撃を仕掛けており、停戦の提案を拒否しています。

 

ハネメイ師の殺害後、イランの最高指導者は息子のモジタバ・ハネメイに決まったことで、イランはアメリカ・イスラエルとの戦争を長期化させようとしています。つまり、ホルムズ海峡に石油タンカーを通過させることができなくなったということです。

 

世界の石油の約20%を供給しているホルムズ海峡ですが、特に日本は中東から90%の原油を依存しています。いくらトランプ大統領がイランを攻撃したところで、イランは延々と報復攻撃を仕掛けてきます。

 

ウクライナ戦争と同様、イスラエル軍の兵士が全員戦死するまで続けることになりそうですが、米軍はその前に撤退するしかありません。すでに中東各地の米軍基地は破壊されており、自動的に撤退が決まっています。

 

13 U.S. Servicemembers Dead, 10 Seriously Wounded After Two Weeks of Epic Fury
2026年3月13日 THE WALL STREET JOURNALへのリンク画像です。

(出典:2026年3月13日 THE WALL STREET JOURNAL)

 

トランプはとうとう認知症を発症したのか、アメリカ海軍がホルムズ海峡を通過するタンカーを護衛しているという話が嘘だったことが明らかになりました。もし米軍に100人以上の戦死者が出た場合、アメリカ国民は黙っていないと思います。

 

実際に、アメリカ国防総省は具体的な死傷者数を明らかにしていません。それに対して、イラン当局は開戦後の3月4日に500人以上の米軍関係者が死亡したと発表しています。そのほとんどが、イラクやイスラエルのホテルに滞在していたとのことです。

 

もし戦死したり、怪我をした場合、関係者は米軍基地があるドイツの医療センターに収容されています。すでに相当数の死者・重傷者が運ばれているとのことで、死者数はゆうに100人以上を超えているはずです。

 

イラン戦争開始から2週間、双方が徹底抗戦の姿勢 死者2000人超
2026年3月13日 Reutersへのリンク画像です。

(出典:2026年3月13日 Reuters)

 

さて、どう考えてもトランプは戦争でイランに勝とうとは思っていません。ハネメイ殺害から始まったイラン攻撃の目的は、イラン国民がクーデターを起こして現体制を倒すことでした。ハメネイ師さえ殺害すれば、約50年続いたイスラム体制を崩壊させることができると思っていたわけです。

 

その他、革命防衛隊の幹部たちもほぼ殺害されており、CIAはクルド人武装組織などに分離独立運動を展開させて内戦に持ち込もうとしましたが、一人残らず殺害されたようです。また、数百名の米兵が捕虜にされていることもわかっています。

 

イランの多数派はペルシャ人ですが、アゼルバイジャン人やアラブ人、トルクメニスタン人なども居住しています。しかし、国を守るといういう意味での結束力は強く、人種に関係なく優秀な人材が政治や経済、軍事面などで登用されています。最高指導者モジタバもアゼルバイジャンにルーツがあり、約90%がシーア派であることが重要です。

 

日本のように、なんちゃって神道や仏教、そして旧統一教会のようなカルト宗教では、日本国民を守ることができません。イランのように国民が団結していないので、戦争になればお互いに殺し合うかもしれません。

 

イランは1980年から8年間、アメリカが支援したイラクと戦争をしました。当時、少数民族の志願兵たちが徴兵され、勇敢に戦ったわけです。つまり、アメリカやイスラエルが考えていたよりも、イラン国内のイスラム体制は団結していたということです。

 

結局、トランプは一方的に勝利宣言をしながら戦争から手を引くことになると思います。トランプ政権内では、すでに撤退するための計画が準備されており、イランはイスラエルとの直接対決(エゼキエル戦争)に向かっていきます。

 

死亡したとされるネタニヤフも、写真しかないモジタバも実在しておらず、世界はAIによって存続させられているのかもしれません。それでも、イランはトルコやロシアなどと組んで聖書に書かれている預言を成就させます。

 

ホルムズの安全確保要求 茂木氏、イラン外相と電話会談
2026年3月17日 時事通信へのリンク画像です。

(出典:2026年3月17日 時事通信)

 

西側諸国を信用しなくなったイランは、日本政府を相手にしなくなっています。アメリカとイスラエルの手先である日本は、イランの報復によって原油価格の高騰で連鎖倒産などの社会問題が多発すると思います。

すべての「人」へ、今、起こっている
アメリカ(イスラエル)・イラン戦争の敗戦国(組織)は、イスラエルと日本、そして米軍
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